2015年11月20日

管理釣り場用のフライを巻いてみた


 シーズン中に渓流で使うフライと何が違うのか…私としては特に変わらないんですが(だから釣れないのか(汗)、今回巻いてみるのは、いわゆる管理釣り場用の定番フライ。

ちなみに私がフライに求めるのは…

1、良く釣れる
2、良く見える
3、メンテナンス性(フロータント処理とか)
4、耐久性(10匹釣っても形が崩れないとか)
5、手持ちのマテリアルで簡単に巻ける

参考にネットを見てみると、エッグフライ、オクトパスボム、トラウトガム、ウーリーバガー…定番と呼ばれるのはこんな感じだった。私の求める条件的にも良さそう。

ただ上記のフライは自然渓流型の管理釣り場よりも、ポンドの管理釣り場で使うのが一般的な気がする。今まで私はオクトパスボムを使ってる人を見た事ないし。


…だからこそ!巻いてみる!今週末は今季最後の秩父フライフィールドに行くんです。小さなフライにも警戒するスレたデカイニジが、物珍しく口を使うかも知れないから…(`L_` )ククク


そんな訳で初めてのオクトパスボムは、100均で買ってきた羊毛フェルトで巻いてみる。ティムコから出てるエッグヤーンは、100均のコレより透明感があるらしい。


th_IMG_2874.jpg


オクトパスボム実物を見た事がないので分からないけど、他所のブログ写真を見る限り、撫でつけるようにキッチリまとめて留めているが、私はふんわり軽く留めてみた。柔らかく透明感が出そうだし。


th_IMG_2888.jpg


こんな感じでどうでしょ?#10〜#16を数本ずつ巻いてみた。

エッグフライは簡単らしく『スレッドでキツく留めればエッグヤーンが広がり、それをカットして終わり』らしいんだけど、100均のコレは上手く広がらない。


th_IMG_2891.jpg


しょうがないからドライフライ用のダビング材で隙間を埋めよう。と思ったら、ダビング材だけでエッグヤーンを作ってる人がいた…それで充分良さそう。


th_IMG_2895.jpg


...おぉ..ブログにUPするのを躊躇う程にヘタクソだ(大汗)。丸くカットするのは難しい。やっぱダビング材だけで適当に巻くのが私には良いのかも。

しかしさ、今更だけど、エッグフライとオクトパスボムで釣果は違うんだろうか(汗)それも楽しみに秩父フライフィールドに行ってみます。

長ったらしく書いてしまったので省きましたが、ウーリーバガー(?)も巻きました。トラウトガムと似たような物に感じるけど、この差も気になる所。魚の反応はどうなんだろうか。


th_IMG_2896.jpg


あと9時間後には河原だZzzz...釣れますように....


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posted by キシノ at 22:47| Comment(0) | フライフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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